■4月10日 カタクリとエゾエンゴサク もう咲き始めました
林の奥はまだ花が見えませんが、遊歩道脇の土手のようなところはちょうど太陽光が当たって地温が高いのか、発芽・開花が早めです。エゾエンゴサクまで花をつけ始めています。
この週末は再び寒くなりそうで、せっかく開いた花がどうなるか心配です。
開花エリアは突哨山口から入って10番から木もれびの路あたりがメイン。カタクリ広場からなら2番のシラカンバ林の下あたりです。
★お知らせです
■4月10日 カタクリとエゾエンゴサク もう咲き始めました
林の奥はまだ花が見えませんが、遊歩道脇の土手のようなところはちょうど太陽光が当たって地温が高いのか、発芽・開花が早めです。エゾエンゴサクまで花をつけ始めています。
この週末は再び寒くなりそうで、せっかく開いた花がどうなるか心配です。
開花エリアは突哨山口から入って10番から木もれびの路あたりがメイン。カタクリ広場からなら2番のシラカンバ林の下あたりです。
■4月4日 突哨山のカタクリ 早くも花芽があちこちで
春一番のカタクリつぼみ
3月30日 雪融けがとても早く、カタクリが早くも芽吹きました
突哨山口から入った「10番」から見える山肌も、茶色の地面が占める割合の方が多くなってきました。もしや、と思ってあたりを探すと、やはり。まだ3月というのに、早くもカタクリがいくつも芽吹いていました。
| 残雪にめげずに顔を出したカタクリの芽 |
雪が溶けた「10番」の手前から南折り返しまでの道沿いや、陽当たりのいい「木もれびの路」にこの春一番のカタクリ群落の芽生えを確認できました。
残雪のすぐ横で、落ち葉を突き破って顔を出すとがった芽、早くも葉っぱを広げようとしているカタクリがあちこちにあります。例年ならゴールデンウイークがカタクリの見ごろですが、近年は4月下旬にピークを迎えることが多く、今春はさらに早い「花どき」になりそうです。
稜線上はまだシャーベット状の雪が残っています。陽当りのいい場所
はもう地面がむき出しになっていますが、カタクリの姿は確認できませんでした。
「扇の沢」は雪解け水が遊歩道にあふれ、ぬかるんでいます。雪の中に隠れていた大きな枯れ枝が道を塞いでいることもあり、見つけたら片づけてはいますがご注意ください。足元は悪いですが、たっぷり増水した扇の沢も、この時期ならではの景色を見せてくれます。(五十嵐)
突哨山に配置されているヒグマ警戒カメラで16日から20日にかけ、ヒグマが撮影されました。
0歳とみられる小さな子グマ1頭を連れた親子のようです。
人間に近づくような行動はないのですが、急に出くわしたりすると危険です。
21日午後から、突哨山遊歩道は全面閉鎖となりました。
再開時期の見通しも含め、情報はホームページのお知らせ欄とこのブログでお知らせします。
下の写真は5月20日午後5時13分に扇の沢で撮影されました。