■突哨山 巡回記録(4/1)■
4月1日(水)、突哨山口・カタクリ広場口・扇の沢口の遊歩道を巡回しました。
先週に比べて雪解けが進み、カタクリは全体的に「芽吹き始め」の段階に入っています。
〔突哨山口〕
谷渡り分岐から10番にかけて、カタクリの若葉が見え始め、早いものでは薄いピンク色の花芽をつけている株も確認できました。
また、10番から南折り返し点までの南向き斜面では、花芽をつけた株が多く見られます。ササが生い茂り、若葉はやや見つけにくい状況ですが、ところどころで確認できます。
〔カタクリ広場口〕
入口から2番付近にかけて若葉が芽吹いていますが、残雪があり、雪解けはややゆっくり進んでいます。日当たりの良い場所では、今週末にかけて雪解けが進む見込みです。
〔扇の沢口〕
沢沿いのため雪解け水が多く、遊歩道はぬかるんでいます。長靴などの装備をおすすめします。ザゼンソウの芽吹きも見られ、こちらでも春の訪れが感じられます。
今週末は気温の上昇により、花芽をつける株がさらに増えると予想されます。一方で、来週は天気が崩れる見込みのため、開花の進みは一時的に落ち着くかもしれません。
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