■突哨山 カタクリの花大群落はこれからか
曇天+小雨でしたが、突哨山の木もれび分岐付近を探索。雪はほとんど消え、南向きのマウンドでは早くもカタクリの開花が始まっていました。エゾエンゴサクの花もちらほら。
今年もマップの10番、木もれび分岐付近が見どころで、分岐手前は芽を出したカタクリの新葉が樹林の下にびっしり。つぼみが膨らみ、太陽光が当たればすぐ開花しそうです。
日当たりのいい南折り返し側に入ると、ごく少数ですが開花も始まっていました。ササの下のほうが開花が早いのは、雪が持ち上げられるせいでしょうか。
雪の下で越冬したエゾユズリハやツルシキミ等の常緑広葉低木も、緑の葉を広げています。
週明けは好天が続きそうで、次の土日には花見が楽しめそうです。入口の情報ボックスで無料配布のマップをお持ちください。
谷渡りルートにはピンクテープの目印を追加しましたが、歩道がはっきりせず、迷いやすいのでご注意下さい。
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