2022年4月29日金曜日

突哨山29日午後 花の主役は交代中

 連休が始まり、全山を通して歩く方が多いように感じました。樹林も花も多様に楽しめるのが突哨山の魅力です。

コンパクトに花を見るなら突哨山口から木もれびの路経由で稜線を往復、または谷渡りルートで帰る周回コースがおすすめです。カタクリ広場から稜線を往復するのもいいでしょう。

29日午後は接写レンズを持って、主役が交代しつつある南側の稜線を歩いてきました。花から実に変わりつつあるカタクリも,よく探すとあでやかな姿が見られます。

カタクリの実もまたよし…


主役交代。カタクリからエゾエンゴサク、ニリンソウ、(オオバナノ)エンレイソウへ。三角点分岐付近。






木もれび分岐では花案内人がお待ちしています。

ヨブスマソウ。木の葉が茂ると背が高く葉が大きい草本の出番です。





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