ここ2、3日の季節はずれの高温もあり、突哨山の南側ではほとんどのカタクリたちは枯れ始め、ニリンソウやイチゲ類、オオバナノエンレイソウなどがきれいな白い花を咲かせています。
最も北側の「ぴぴの路」ではカタクリやエゾエンゴサクが最盛期を迎えました。
ぴぴの路
白色:残雪orまだ芽がでない / 黄色:つぼみ、開花までしばらくかかる / ピンク:開花中 / 茶色:枯れ
カタクリの開花状況です。
カタクリルート扇の沢分岐「4番」及び「7番」周辺はピークをやや過ぎたころです。
「ぴぴの路」は見頃を迎えています。
カタクリルート「7番」の様子
各ルートの状況です。
全てのルートが歩きやすい状態です。
「ぴぴの路」の入り口からエゾエンゴサクの群落へは200メートルほどの距離で、平坦な道のりです。遊歩道入口の駐車スペースは狭いので車道終点の駐車場をご利用ください。
(中村)
(中村)
「ぴぴの路」のエゾエンゴサク群落
0 件のコメント:
コメントを投稿